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eneloopを教材にした授業があります。/eneloop
3つのR編

「3R」という言葉を、ご存じですか。
3Rという言葉をご存知ですか。1.Reduce (リデュース:ごみの発生を減らす)2.Reuse (リユース:再び使う)3.Recycle(リサイクル:再資源化)の優先順位でごみの発生を抑えていこうという考え方です。
リサイクルという言葉はよく耳にしますし、ごみの分別などで生活実感として身近な言葉ですよね。でも、環境のためには、まずゴミをださないという意味でのリデュース、そしてリユース(再利用)という考え方が大切なんですね。

3Rの実践効果についても説明
「3R」をわかりやすく説明した教材。

暮らしに身近な「3R」。
「3R」とか、リデュースなどというと、なんだかすごく難しいことのように思いますが、実は暮らしの中で考えれば、とても身近なテーマです。実際に三洋電機の出前授業で使っている教科書を見ると、つぎのような説明があります。

■Reduce (リデュース)
レジ袋を1年間もらわなかったら。石油(原油)5.5Lの削減。すごいでしょ、これって一人当たりですよ。ひとり一人の力でできることって意外と大きいんですよね。

■Reuse (リユース)
1年間お風呂の残り湯を洗濯に使うと、500mlのペットボトル約36,500本分の水を削減。

■Recycle(リサイクル)
牛乳パック6枚をリサイクルすると、トイレットペーパー1個分になる。

「3R」の例は、ほんの一例に過ぎません。ほかにできることはないのか、皆さんも一緒に暮らしを見つめ直して、考えてみませんか。たとえば、食べ残しをしないというのも、実はりっぱなリデュースです。お米をこぼさないで洗うというのもそうです。小さくなった鉛筆でも使うとか、できること、もっといろいろあるとおもいませんか。

3Rの実践効果についても説明
3Rの実践効果についても説明。
電池から地球環境を考えませんか?STEP1

三洋電機では、身近な「電池」を題材に、「電池をくり返し使う」ことから、子どもたちに地球環境の大切さを伝えたいという想いのもと、小学生への環境教育に取り組んでいます。eneloopが誕生した2005年11月に環境教育への取り組みを始め、2006年4月から社員が講師となって小学校での出前授業を実施しています。
2007年には、出前授業で使用している教材の無料提供を開始、ますます活動の輪を広げています。そんな三洋電機の取り組みを、講師を担当している金井さんにお伺いしました。

講師を担当する金井さん
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