暮らしに身近な「3R」。
「3R」とか、リデュースなどというと、なんだかすごく難しいことのように思いますが、実は暮らしの中で考えれば、とても身近なテーマです。実際に三洋電機の出前授業で使っている教科書を見ると、つぎのような説明があります。
■Reduce (リデュース)
レジ袋を1年間もらわなかったら。石油(原油)5.5Lの削減。すごいでしょ、これって一人当たりですよ。ひとり一人の力でできることって意外と大きいんですよね。
■Reuse (リユース)
1年間お風呂の残り湯を洗濯に使うと、500mlのペットボトル約36,500本分の水を削減。
■Recycle(リサイクル)
牛乳パック6枚をリサイクルすると、トイレットペーパー1個分になる。
「3R」の例は、ほんの一例に過ぎません。ほかにできることはないのか、皆さんも一緒に暮らしを見つめ直して、考えてみませんか。たとえば、食べ残しをしないというのも、実はりっぱなリデュースです。お米をこぼさないで洗うというのもそうです。小さくなった鉛筆でも使うとか、できること、もっといろいろあるとおもいませんか。 |
 |
| 3Rの実践効果についても説明。 |
|